ワインは、フラジャイルな(傷みやすい)生きものです。
一本のワインをとりかこむ環境と歴史、つまりワインの扱われ方は、必ずワインの味わいに刻印されます。ワインが正しく扱われ、ワインに適切な状況が保たれていれば、ワインの味わいによく表れ出るはずです。ラシーヌ扱いワインの味わいから、それがご実感いただけるでしょう。
「ワインの味わい = 品質 × コンディション」
このシンプルな定式が、ワインの味わいに関するラシーヌの考えです。
ラシーヌは実力と品質本位でもって、優れた造り手とそのワインを、世界中の生産地域から選び抜いています。その生きている多様なワインのコンディションを維持するために輸送/保管中は徹底した温度管理を行います。生きているワインの命を支えるのが、コンディションです。
ワインの輸入会社ラシーヌは、適切な輸送と保管を実現するため、リーファーコンテナと専用倉庫内での温度状況を正確に把握し、記録しています。このデータが、品質とコンディションを保証しています。















