ulu(ウル)について
もっと気軽に、お気に入りの一杯を。
「ワインって、なんだか難しそう」
こんな風に思われがちなワインのイメージを変えたい。

店主のストーリー
実は私自身、30歳になるまでほとんどワインを飲むことはありませんでした。
転機となったのは、友人がオーナーを務めるイタリアンレストランでの勤務です。そこでワインがもつ奥深い魅力に惹かれ、2024年にソムリエ資格を取得しました。
2025年からは2号店にて調理を。ソムリエとしての担当知識を活かし、食材とワインの「ペアリング」を追求したメニュー開発や営業に携わってきました。
飲食店という現場で、お客様にワインの楽しさを広げていく喜びを知り、「この輪をもっと大きくしたい」と強く願いました。そして酒販免許を取得し、この事業をスタートする運びとなりました。
「おいしい」に境界線はいらない。uluのセレクト
uluが扱うのは、ナチュラルワイン、クラシックワイン、そして少し背筋が伸びるような特別な一本まで、様々です。
ソムリエとして働く中で強く感じたのは、「ワインを小さな視点でまとめないでほしい」ということ。
カテゴリーでなく、全部が同じワインであり、その一つに唯一無二のストーリーがあります。
私の心とソムリエとしての視点で、「これは!」と心が動いたものをセレクトしています。ジャンルに縛られず、自由な感性でワインを楽しんでいただける場になれば幸いです。
飲食店の皆様へ:現場を知るソムリエとして
私自身、現場で調理をしながら感じていることがあります。
それは、「料理に情熱を注げば注ぐほど、ワインの選択やリスト作成まで手が回らなくなってしまう」という現実です。
ワインリストを作るのは、想像以上に時間がかかり根気のいる作業です。
ですので、uluをあなたの店の「サポート役」として使って欲しいです。
現場の混雑しさと料理への想いを理解している私だからこそ、お店に寄り添ったワインのご提案ができると信じております。 ぜひ、お手伝いさせてください。
店名「ulu」に込めた願い
「ulu」とは、成長・繁栄を意味する言葉です。
ご紹介するワイン、優しいお客様の食卓、そして飲食店様の現場がより豊かに賑わい、ワインを愛する輪が健やかに成長し続けますように。そんな願いを込めています。
あなたにとっての「お気に入りの一本」を、ぜひuluで見つけてください。