インクロッチョ・ブルーニ54テラクルーダでは1936年にブルーニ教授が生み出した、ソーヴィニヨン・ブランとヴェルディッキオのクローンを敷地内に発見。これらを保護し、このブドウを使った珍しい白ワインを生産しています。
また、地元のアンコーナ大学の農学部と連携しており、土着品種の保存プロジェクトを行っています。そこからアレアティコ(ヴェルナッチャ・ディ・ベルゴラ)の他、ガロファンタやスグラネッラといった古い品種の栽培も行っています。
テラクルーダのもう一つの試みとして、マルケやアドリア海でブドウとサクランボ(ヴィショラ)を使った、地元でヴィショラータと呼ばれるデザートワインも造っています。