海抜200~300メートルの西南西向きの畑。粘土層に砂、石灰岩が混ざった土壌。シルヴスとカプチーナと呼ばれる仕立で栽培される。
コルサリスの醸造へのこだわり 伝統と最新技術
プロセッコの品質向上には、最新技術もまた不可欠。コルサリスでは畑の目の前にある醸造所で、通常のプロセッコの約3倍に当る時間を費やし丁寧に醸造を行います。セラー内培養酵母を使用し、最新の低圧圧搾機で温度制御しながら酵母と共にじっくりと、約40日掛けて行う2次発酵がよりきめ細かく長持ちする泡を生み出します。その後の2ヶ月に及ぶ熟成がワインを安定させ、ワインに深みを生み出します。丁寧なこの醸造方法により、フレッシュな果実味とフルーティーさ、そして最適な泡を持ち合わせます。