「ラ・フォン・ド・ロリヴィエ」はブリュノ・グラニエ氏によって1999年設立されたドメーヌ。
ラングドック屈指のアペラシオンであるフォジェール南端の外側、地中海に面したリオン湾に正対するベジエールより北に15キロメートルのところにマガラ村はあります。
標高116~160メートル、恵まれた日照量と少ない降雨量、そして第4紀ヴィラフランカ階と中生代トリアス紀の砂岩で構成された土壌構成。この地区は、噴水や泉(Fontaine)のようにオリーブ(Olive)樹が沢山ある事から【La Font de l'Olivier】と名付けました。ファーストヴィンテージは2001年。
グラニエ家は代々この地でブドウの栽培農家を営んでおりました。
ブリュノの祖父の時代は約100ヘクタールのブドウ畑を所有していたが遺産相続等で畑は分割されました。