1946年に祖父アンドレ氏が設立。1971年に父ミシェル氏が現在の「ドメーヌ・デュ・ピュイ・リゴール」を立ち上げました。
2011年より、トゥーレーヌやブルゴーニュで醸造学を学んだ3代目のジャン・ルイ氏と妻アニェス氏が継承しています。
1997年、ミシェルとマリレーヌの息子であるジャン=ルイは、トゥレーヌとブルゴーニュでブドウ栽培と醸造学を学んだ後、祖父母の事業を引き継ぎ、自身の知識を活かし、現代性と伝統を融合させながら事業を発展させました。そして2011年、ミシェルとマリレーヌが引退を決意すると、ジャン=ルイは妻のアニエスと共に事業を引き継ぎ、両親が築いたドメーヌ・デュ・ピュイ=リゴーの名を継承し、2つの家業を統合しました。
ロワール川とヴィエンヌ川の合流点に位置するサヴィニー=アン=ヴェロンの雄大なテロワールに位置するこのドメーヌは、現在、シノン・アペラシオンの24ヘクタールのブドウ畑を擁しています。
常に環境を尊重することを念頭に置き、ドメーヌは2020年からHVE(高環境価値)認証を取得しており、2021年7月からは有機栽培への転換を行っています。