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Wunsch et Mann ウンシュ·エ·マン
アルザス リースリング グランクリュ 白 2022
野生酵母のみで自然発酵
大樽(フードル)にて12ヶ月間じっくりと熟成させること
フルーツジャムやカラメルの香り バランスよくアペリティフや鶏やガランティーヌと畑のシュタイングルブラーは特級畑です。
醸造・熟成のこだわり】 ビオディナミ栽培により生命力を高めたブドウを、すべて手摘みで収穫。フレッシュなアロマを逃さないよう直ちにプレスし、野生酵母のみで自然発酵を行います。その後、アルザスの伝統的な大樽(フードル)にて12ヶ月間じっくりと熟成させることで、力強いミネラル感と調和した、奥行きのある気品豊かな味わいを引き出しています。
【テイスティングノート】 2022年ヴィンテージは、熟したシトラスやリンゴの果実味に、ハチミツを思わせる旨味が重なるドライな仕上がりです。特級畑(グラン・クリュ)ならではの石灰質土壌由来の硬質なミネラルと、クリスタルのような澄んだ酸が長く続く、長期熟成のポテンシャルも秘めた逸品です。
アルザスのグランクリュ
フランス/アルザス
創業家であるマン家は1793 年よりブドウ栽培を既に始めていましたが、1948年にヨセフ·ウンシュとヨセフ·マンが一緒となって、 コルマール南西にあるウェットルスハイム村にウンシュ·エ·マンを設立しました。グランクリュは全てオーガニックである自社畑から、それ 以外は近隣の契約農家からブドウを購入しています。リーズナブルな価格でありながら、透明感あり綺麗な味わいが特徴です。
【特級畑/グランクリュ】 Cru Steingrubler(シュタイングルブラー):ウェットルスハイムの西側標高 280~350m の南東向き斜面に位置し、主に砂 質·粘土質であり、リースリング栽培に最適とされています。 Cru Hengst (ヘングスト):ウィンゼンハイムの南側標高 270~360m の南東向き斜面に位置し、計 75ha という広さを誇り ます。石灰質の泥炭土を多く含み、長期熟成に適した骨格あるワインを生み出します。
ワインの購入には、20歳以上である必要があります。